処方の具体例:風邪・インフルエンザ・喘息・気管支炎
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ここで紹介しているのは、特に記入のない限り基本的に大人向けの処方です。 また、妊娠中の場合は、妊娠中の処方例か、注意書きを参考にして下さい。 パッチテストは必ず行ない、異状のないことを確かめてから実践してください。 本人の責任の元で十分に注意をして実践して下さい。 また、ここにあげた処方例はほんの一部です。ご自分に合う処方を是非見付けて下さい。 |
【息苦しい時1】
※ユーカリラディアータ 6滴
ラヴィンツァラ(ラベンサラ)6滴
ローズウッド 6滴
ポンテローザパイン 6適
植物油(ホホバ等) 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【息苦しい時2】
※フランキンセンス 6滴
ブラックスプルース 6滴
バジル 5滴
マートルCT1 7適
植物油(ホホバ等) 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【息苦しい時3】
※シナモンカッシア 7滴
ラヴィンツァラ(ラベンサラ)15滴
ラベンダー・スピカ 8滴
植物油(ホホバ等) 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【息苦しい場合4(乳幼児)】
※ラヴィンツァラ(ラベンサラ)5滴
マートルCT1 5滴
ローズウッド 5滴
ポンテローザパイン 5適
植物油 20ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中にやさしく塗布する。
【塗布する場合5:妊娠中】
※ラベンダーアングスティフォリア 3滴
フランキンセンス 2滴
植物油 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
ラベンダーは成分表の付いたもので、ケトンが含まれていないことを確認して下さい。(プラナロム製品をお勧めします)
お腹の張りや不調を感じたらすぐに使用を中止し、医師に相談して下さい。
妊娠中はハーブティーのリンデン、ローズヒップ、エルダーフラワーがお勧めです。
又、免疫力を付ける為にエキナセア(サプリメントでも、ハーブティーでも可)をお勧めします。
【塗布する場合6:関節痛があるとき】
※ ローレル 20滴
ティートゥリー 30滴
ラヴィンツァラ(ラベンサラ)50滴
植物油 15ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、背中、痛む部分に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【塗布する場合7:咳がひどいとき】
※サイプレス 7滴
バジル 3滴
ユーカリラディアータ 7滴
ティートゥリー 8滴
植物油 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【塗布する場合8:咳がひどいとき】
※アカマツヨーロッパ(Pinus sylvestris)
8滴
サイプレス 7滴
バジル 3滴
ユーカリラディアータ 7滴
植物油 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【塗布する場合9:咳がひどいとき】
※ ポンテローザパイン 8滴
サイプレス 7滴
アトラスシダー 3滴
ユーカリラディアータ 7滴
植物油 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。1歳未満の子供には使用しないで下さい。
【塗布する場合10:アレルギー性気管支炎1】
※ゼラニウム・エジプト 5滴
アカマツヨーロッパ 5滴
アトラスシダー 3滴
ティートゥリー 7滴
植物油 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【塗布する場合11:アレルギー性気管支炎2】
※リトセア 10滴
ポンデローザパイン 5滴
アトラスシダー 3滴
レモングラス 7滴
植物油 10ml
1日4〜5回6〜8滴を胸部、のど、背中に塗布する。
6歳以下の子供は植物油を倍にして下さい。
【我が家(庄司希)の処方】
半分〜4分の1に割った角砂糖にティートゥリーを2〜3滴染み込ませ、それを舌下で溶かしながら飲用します。
苦くて叶わないという方には、市販されているカプセルにティートゥリーを入れて飲むのも一手です。
インフルエンザに限らず、咽頭炎、鼻づまり、花粉症にもこれをよく使います。
子供逹もこれが大好きで、コンコンしだしたら食べさせています。
建前上は飲用する場合は、食品添加物の表示のある精油でないといけません。(が、我が家ではずっとプラナロム社のティートゥリーを愛用しています。)
参考文献(順不同)
- 『NARDケモタイプ精油辞典』
(著:ドミニック・ボドゥ 監修:三上杏平)
- 『ハーブ・美容と健康』
(著:友田淳子 出版:誠文堂新光社) - 『アロマテラピーLESSON』
(著:林真一郎 出版:主婦の友社) - 『ハーブ・Q&A』
(編集・指導:日本園芸協会 出版:日本園芸協会) - 『アロマテラピーのための84の精油』
(著:ワンダー・セラー 訳:高山林太郎 出版:フレグランスジャーナル社) - 『医師がすすめるアロマセラピー』
(著:川端一永 出版:マキノ出版) -
『アロマセラピーで痛みとかゆみは治せる』
(著:川端一永/田水智子/吉井友季子 出版:マキノ出版)
- ナードジャパンアロマテラピー協会
- 日本アロマコーディネーター協会&日本アロマコーディネータースクール
- 日本園芸協会ハーブコーディネーター養成講座
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