手作り基礎化粧品にチャレンジ!

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潤い保湿化粧水の作り方

ローズウォーター(お好みでネロリウォーター等に変えても可)90ml

天然オイル乳化剤 5ml

植物性グリセリン 5ml

尿素 3ml

お好みの精油40滴

 

天然オイル乳化剤に精油を加え、よく混ぜます。

ローズウォーターに尿素を混ぜて完全に溶かし、植物性グリセリンを加えます。

よく混ざったら、精油を混ぜた天然オイル乳化剤を加えて振り混ぜます。(白濁します)

分離はしないと思いますが、使うたびに振り混ぜてください。

植物性グリセリン尿素の働きで、しっとりとした保湿化粧水ができあがります。

植物性グリセリンは10ml(全体量の10%)まで増やせます。加減しながら調節してください。

精油のブレンド例

 シミ、シワ対策に

 パルマローザ 15滴

 フランキンセンス10滴

 セロリ 10滴

 ローズ 5滴

 

 

フェイスクリームの基本

水ベース:オイルベース=4:1が基本です。

水ベースは精製水でもかまいませんし、ローズウォーターなどのハーブウォーターを使うとより美容効果が期待できます。

オイルベースはお好みや用途に合わせて植物油を選んでください。

クレンジングクリームにするならホホバオイルやスウィートアーモンドオイルがいいでしょう。

お手入れ用にはローズヒップオイルやアルガンオイルがおススメです。

  

10gのクリームを作るには

水ベース(精製水もしくはハーブウォーター)8ml オイルベース(植物油)2ml

グレープシードエクストラクト(GSE)0,2ml〜0,3ml(天然の防腐剤。無くても可)

パーム乳化ワックス1g

お好みの精油(エッセンシャルオイル)2滴(オススメはパルマローザ、ゼラニウム・エジプト、フランキンセンスなど)

  

パーム乳化ワックスを少なめにすると柔らかめのクリームになります。乳液にしたい場合はパーム乳化ワックスを2〜3%(乳液10gに対してパーム乳化ワックス0.2g程度)にします。

20gのクリームを作りたいときは材料を倍にしてください。30g以上作るときも材料を等倍しますが、パーム乳化ワックスの量が増えるので、その分できあがり量が増えます。

作り方

まず水ベースとオイルベースをそれぞれビーカーなどの耐熱容器へ入れ、水ベースにグレープシードエクストラクト(GSE)を、オイルベースにパーム乳化ワックス加え、それぞれ湯煎にかけます。(火の取り扱いには注意してください)

80度程度に暖まったら、パーム乳化ワックスが溶けてきますので、溶けきったのを確認してから耐熱容器を取り出し(熱いので注意してください)、オイルベースに水ベースを少しずつ加え、マドラーなどで手早く撹拌します。

温度が45度くらいになったら精油を入れ、さらによく混ぜます。

保存容器に入れて冷めたら出来上がりです。

できたては柔らかめのクリームですが、翌日には少し落ち着きます。

  

<応用>日焼け止めクリーム

出来上がり量23g

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